ペニスを大きくする方法
ペニスを大きくする方法  > ペニス増大器具の危険性

ペニス増大器具の危険性と痛み

ペニス増大は男性の夢でもあることも多く、 その方法として増大器具を用いる方法をメディア広告やネット上でも紹介されています。

男性が自信を付ける意味においては、増大器具の使用でペニスを大きくできれば、 それで自信が付くと期待されているのです。

増大を実現できるとされる器具の種類には二つ存在し、 ペニスを吸引することで増大を実現する器具とペニスを引っ張ることで増大を実現する器具の二つとなります。

吸引系ペニス増大器具

まず吸引する方法は、比較的にオーソドックスに行なわれている方法で、シリンダーにペニスを入れて、 そのシリンダー内の空気を真空状態の状態に近づくように吸引して、ペニスを伸ばす方法です。

つまり、シリンダーの中でペニスを大きく膨張させて、ペニスを増大させようと言う仕組みになります。

しかし、実際には単純に吸引を行ってもペニス増大ができるものではなく、 逆に負圧によって包皮が水ぶくれのような状態になったり、亀頭に水ぶくれや血豆、うっ血などが起きて、 痛みを与えてしまう可能性もあるので、吸引の力には注意しながら行う必要があります。

また、その他の注意点として、吸引の方法で大きくなったと言っても、 それは一時的なもので、水ぶくれのような状態にペニスがなったことで大きくなるので、 次の日には元に戻ってしまうと言う意見もあります。

シリンダーのサイズや吸引の強さを考え、効率的にチントレできれば、大きくすることも可能な吸引器具ですが、 間違ったやり方では、痛いだけではなく、危険性も伴うので十分注意してください。

引っ張る系ペニス増大器具

次にペニスを引っ張る器具は、ペニスの前方部(亀頭側)と後方部(付け根側)を、 二つのリングを入れそのリング間を突っ張らせることで、 ペニスに伸ばすような力を与え、埋もれている根元部分を引っ張り出したり、ペニス自体を伸ばそうと言う方法です。

この器具は、痛みを伴うことが有名で、どのようにペニスに装着し続けるかが成功の鍵となっています。

長時間装着し続けることで、ペニスを大きく長くする効果を得ようと言うものですから、 痛いからといって1日1時間程度では話にならないのです。 1日に8時間など、長時間使用します。

人によって違いはありますが、1時間から2時間で強烈な痛みに襲われるので、外してペニスを休ませる必要があります。 また、トイレのときなどは、外す必要があります。

その他、長時間器具を装着し続けなければならないことで、蒸れた状態により皮膚表面がただれてしまったり、 あかぎれに近い状態となることで痛みが起こったりする場合もあります。

パウダーを使ったり、無理して必要以上の時間使い続けるようなことは避けたほうが良いでしょう。

どちらの器具も、無理やり行うとペニスを傷つけたり、痛くしてしまいます。 間違った方法で使用しない事が大切ですが、ペニス増大に成功したいなら、 使い方を徐々に自分で探して行くようにしてください。

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